ゴールデンウィークのこの時期になると、
毎年のように思い出すことがあります。
過去10年で、7回受けた昇格試験。
結果は、すべて不合格でした。
理由は、よくわかりません。
ふと出てくる気持ち
「何がダメだったんだろう」
「もっとできたんじゃないか」
そんな気持ちが、毎年この時期になると出てきます。
少しだけ、罪悪感のようなものもあります。
プロンプトを使ってみた
この感情をそのまま、
「鉄の鎖を黄金の鎖に変えるプロンプト」
に書いてみました。
出てきた整理(要点)
印象に残ったのはこのあたりです。
・結果よりも「挑戦し続けた事実」がある
・理由が不明でも、自分の価値が下がるわけではない
・この経験が、今の考え方につながっている
一番残った言葉
👉「無駄な経験は一つもない」
この言葉で、少しだけ力が抜けました。
見え方の変化
今までは
👉「結果が出なかった=意味がなかった」
と感じていました。
でも今は
👉「この経験があったから、今の自分の考え方がある」
そう思えるようになりました。
今日の一歩
とりあえず今日は、
「ここまでやってきたことを否定しない」
これだけでいいかなと思っています。
今日の言葉
そのままで大丈夫
今よりも幸せになることを許可します
まとめ
過去は変えられないけど、
見え方は、少し変えられる。
そんな感覚がありました。
※同じように、過去のことで引っかかっている方は、
そのまま書き出してみるだけでも少し変わるかもしれません。

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